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ひきこもり系VS自分探し系

 

ひきこもり系VS自分探し系
 ひきこもり系VS自分探し系、これは精神科医の斉藤環氏の著書(若者のすべてひきこもり系vsじぶん探し系) です。今の若者はこの2つに分けられるという内容の本なのですが、この2つの例のひきこもりがメンタルサイト来てるような対人関係に悩む人にに多いような気がしますので考えてみました。
 ここでは、メンタル系サイトに来るような人たちのこと限定で話してみます。ひきこもり系というのは内向系、自分探し系というのは寂しがりやな人を指すと私は考えます。内向的な人は言うまでもなく、自分に自信が持てず、人間関係がうまく築けない人です。では自分探し系の寂しがりやな人はといいますと、過去の辛い経験などから誰も自分を理解してくれないと思い込み、リスカなどの自傷行為をしたり、自分を大事にしない恋愛などに走る人です。境界性人格障害に該当するような場合もあります。常に生き甲斐を探している、あるいは、自分を必要としてくれるところを探している人です。優しくしてくれるからと、風俗で働く女性がいるぐらいです。性格が極端なため人間関係がうまくいきません。それでひきこもりになる場合もあります。
 内向系の人についてはたくさん述べてきましたので、今回は自分探し系について考えます。 自分探し系というのはあまりぴったりした言葉ではないように思いますが、いい言葉がないので使わせてもらいましょう。自分探し系の人に多いのは、親に問題のある人が多いようです。片親であったり、離婚を繰り返していたり。他によくあるのが、兄弟と差別され、ずっと寂しい思いをしてきた人です。ちょっと言っておきたいのは、母子家庭や父子家庭でも立派な社会人になっている人も多いので、そういう偏見はしないでください。



否定しない
 自分探し系の人を救うのは、完全に家族を拒否したひきこもり並に難しいです。救う方法はただ一つ、全てを受け入れることです。リスカしたり、家出したり、問題行動があっても受け入れてあげるのです。信頼関係を回復してから、これからのことを考えるのです。これもひきこもりと同じですね。リスカはダメというより、大切な体に傷つけてほしくないよと言うべきです。
 病院の手助けも必要かもしれませんが、病院は対症療法しかできません。家族が受け入れる、または友人か恋人でもいいでしょう。こんな私でも受け入れてくれる人がいるんだ、と思わせてあげるのです
 悩んでいる本人の対処法は、自分は受け入れてもらえないという思いこみを、忘れることです。でも、忘れるなんて無理でしょうから、他のことを考えるのです。自分探しをやめるんです。何かに没頭できたり、誰かのために動いたり、そうしているうちに、間違った考えが治ってくるかしれません。
 たぶんこのサイトにも、こういう方来てると思いましてこんなコラムを書いてみました。ちょっと支離滅裂ですね。自分でも何かいてるかわからなくなってきましたのでこの辺で・・・・

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